2021/12/23

『AMD EPYC(Rome世代)』&『オールNVMe』採用でさらに高速・安定化! 新規受付サーバーのハードウェアを大幅に増強

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平素はXserverビジネスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたびXserverビジネスでは、
お客様にさらに快適にサービスをご利用いただけるよう、
新規にお申し込みを受け付けるサーバーにおいて、ハードウェアを大幅に増強いたしました。

このたびの増強においては、高速CPU『AMD EPYC(Rome世代)』の導入や『オールNVMe』構成の採用、
搭載メモリの倍増など、さまざまな面からハードウェアを大幅に強化しております。
これにより、従来より高速で安定したサイトの運用が可能になりました。

また、当社にて長期間の安定した運用実績があるサーバーのみを採用しているため、
高い信頼性を誇り、法人・企業様のご利用に最適です。

詳細につきましては、下記をご覧ください。

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■提供開始日時
 2021月12月23日(木)12時

■提供対象
 2021月12月23日(木)12時以降にお申し込みいただいた共有サーバーアカウント(すべてのプラン)

 ※ご利用のサーバーが sv301.xbiz.ne.jp 以降となっている共有サーバーが、
  ハードウェアが大幅に増強されたサーバーです。
  お客様がご利用のサーバーについては、Xserverアカウントの「ご契約一覧」か、
  サーバーパネルの「サーバー情報」→「ホスト名」からご確認ください。

■増強内容
 【高速CPUの『AMD EPYC(Rome世代)』を採用】
  CPUには、製品発表時点で80ものベンチマークで世界記録を達成した、
  AMD社の第2世代「EPYC」プロセッサー(コードネーム「Rome」)を採用しました。
  また、サーバーあたりのコア数も従来の倍にあたる「48コア96スレッド」に拡張しており、
  アクセスが集中した場合も従来より高速で安定したサイトの運用が可能になりました。

 【『オールNVMe』RAID10(ストライピング+ミラーリング)構成を採用】
  単体でも高速なNVMeをストライピング構成にすることにより、
  オールSSDやピュアSSDと呼ばれる従来のサーバー環境と比較し、
  読み込み速度が最大で14倍(※)以上に向上しました。
  これにともない、Webサイトの表示速度も高速化されました。

   ◆ストライピングとは
    複数台のディスクを使用することで、
    データの読み書きを効率化し、処理速度を向上させる仕組みです。

   ◆ミラーリングとは
    同じデータを複数台のディスクに書き込みすることで、
    耐障害性を高める仕組みです。

 【搭載メモリを512GBに倍増】
  搭載メモリを従来の256GBから512GBへ倍増し、プログラムの処理性能の高速化を実現しました。

 【お客様に提供するデータベースをMariaDB10.5に変更】
  お客様に提供するデータベースをMySQL 5.7 から MariaDB 10.5 に変更いたしました。
  「MariaDB」とは「MySQL」から派生した、
  MySQLとの互換性を持つオープンソースのデータベースソフトウェアです。
  拡張性や製品品質が評価され、大手企業でも「MySQL」に代わって「MariaDB」が採用されるなど、
  普及が進んでいます。

■すでにご利用中のサーバーから新仕様サーバーへの移行について
 sv300.xbiz.ne.jp 以前のサーバーをご利用のお客様におきましても、
 無償で簡単に新仕様のサーバーへ移行できる機能を提供いたします。
 サーバー移行機能は早ければ1月中旬〜2月上旬頃にリリースできる見込みとなっておりますので
 今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

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※2020年1月時点、自社調べ。

弊社では、今後もお客様により満足していただけるよう、サービス強化に注力して参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。